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大手前大学アニメーションコース第一期生が制作した作品が、
下記アニメフェスティバルにて入賞いたしました。
大手前大学は、アニメ塾を授業に導入している学校のひとつです。
作品名:『とらのたまご』(英題:Tiger's Egg)
PISAF
2008(韓国のアニメーションフェスティバル)
Students' Competition 入賞
第13回アニメーション神戸
デジタル・クリエイターズ・コンテスト ワンダフル作画大賞
この作品は、大手前大学のメディア芸術学科、アニメーションコース第一期生が、
アニメ塾EXを使って作画の基礎を学び、弊社の指導の元で制作したものです。
アニメーションの基本に立ち帰り、あえて奇を衒う事をせず、誠実な内容を心を
込めて手がけました。作画には大変な苦労を要しましたが、
その甲斐あっての入賞・受賞かと思います。
初の学科でこれだけ頑張った学生達を労いたいです!
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アニメ塾 これから受講をお考えの方にお知らせ
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2008.11.01
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アニメ塾は、受講内容の一部変更に伴い、新規入会受付を一旦お休みします。
なお、課題の添削など、入会受付以外の業務は、通常通り行っております。
新たな内容での入会受付開始は、2009年1月9日(金)を予定しております。
ご不便をおかけしますが、よろしくご理解の程、お願い申し上げます。
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アニメ塾EXがリニューアルしました。
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2008.02.04
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アニメ塾EXの受講内容がリニューアル。2008年2月4日(月)より、下記のように変更になりました。
受講用アプリケーションの変更:
アニメ塾EXは、開講時からデジタル作画のアプリケーション『RETAS! PRO PencilMan Schoolを使用した受講を行っていましたが、今回のリニューアルにより、複数のアニメプロダクションで実際の業務に使用されている作画アプリケーション『RETAS!
PRO STYLOS HD』を使用する受講内容に変更しました。
アニメーションの制作現場で、『STYLOS HD』の普及が進んで来ています。学ぶ事と仕事をする事を直結させることにより、精度の高い作画を要求されるプロの現場に即戦力として対応出来るようになります。
アニメーション基礎教本がボリュームアップ:
アニメーション教本が全160ページのボリュームで新しくなりました。アニメの制作工程から、各工程の業務内容、作画の基礎、動きのサンプルになる『ポーズ集』、アニメ用語集など、充実した内容でお届けします。
原画を練習する課題を追加:
課題が再構成されました。今回は、従来の動画の学習に加え、原画を自分で構築する課題を新たに追加。アニメーターとしての幅広い技術を身に付けることが出来ます。
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受講経験者、次々とアニメ制作現場へ。
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2007.11.16
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テレコムの来年度の新規採用者は、アニメ塾受講経験者が3名おります。今年度も2名採用しました。
今年度採用の2名は、すでに複数の作品に動画スタッフとして参加しています。また、以前に採用した
受講経験者からも、原画を描く人たちが出てきました。彼等には、さらなる活躍が期待されます。
アニメ塾は開講から今年で6年目を迎えます。その間、課題やコース内容を変更してきましたが、常に
プロのアニメーターになる意欲をもった人に応えられるシステムを目指し、改良してきました。
アニメ制作の現場から受講者へと直結した受講環境は、アニメ塾の変わらぬ利点です。
受講中の皆さん、プロを目指してこれからも頑張ってください。
そして受講を検討されている方へ、作画技術の習得にアニメ塾がサポートいたします。ぜひ一歩、足を
踏み出してください。
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技能情報マガジン『Skill』に大塚塾長の記事が掲載されました。
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2006.10.17
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色々な職種の「技能」の魅力を紹介する技能情報マガジン『Skill』の「ここに技あり」というコーナーに
大塚康生塾長が取り上げられました。過去に参加した作品での経験や、ともに作品を作ってきた
スタッフの話、アニメーターには何が大切なのか等を語っています。
アニメーターを目指す人にとって、ためになるお話が多く、ぜひ一読していただきたいと思います。
■タイトル:技能情報マガジン 『Skill』Vol.5
■価格:無料
■発行:財団法人2007年ユニバーサル技能五輪国際大会日本組織委員会
「ものづくり情報ネット」のサイトにて、『Skill』のバックナンバーを読むことが出来ます。Vol.5も追加されました。
(※Flash Playerが必要です)
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『技能五輪』が香川県にて開催されます。
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2006.10.17
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青年技術者の技能レベルを競う「技能五輪」が、香川県にて『2006技能五輪&アビリンピックinかがわ』
という名称で開催されます。開催期間は10月20日〜23日です。
昨年から職種に「アニメーター」が加わりました。この職種は今年も選手同士で腕を競い合います。
審査等にはジブリやフリーのアニメーター、そしてテレコムからは富沢信雄、大塚塾長が参加しています。
なお、塾長は「アニメーター職種」の主査を務めています。
イベントの詳細は下記をご覧下さい。
『2006技能五輪&アビリンピックinかがわ』
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大手前大学 大塚康生塾長特別講義レポート
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2006.02.22
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2006年2月9日、兵庫県にある大手前大学で大塚塾長の特別講義が行われました。
講義にはアニメ塾のカリキュラムを利用している、同大学のメディア・芸術学科マンガ・アニメーションコースの学生が参加しました。
塾長自身の現役時代と現在のアニメーションの違いから話が始まり、90分という限られた時間の中で以下の3つに要点を絞った密度の濃い講義が行われました。
[1] 現在、日本で求められているのは原画マンである。(※1)
[2] 動画の先、原画の事(技術や表現)も少しずつ考えながら取り組んでほしい。
[3] ([1]、[2]を踏まえて)原画の基礎は演技。表現力を向上させよう。
(※1)動画の基礎、技術がしっかりと身に着いている原画マンが求められています。
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講義では動画の技術と共に、アメリカで行われているという「おばあちゃん(※2)」の例をあげ、表現力の重要性について教えてくれました。
(※2)一連の行動を描いた物が何を表現しているのか、アニメーションの事を全く知らない人、つまり、おばあちゃんでも理解できるように表現するという所からきているらしいです。
これらを踏まえ、アニメ塾で行っているように中を割るという事だけではなく、その少し先の原画の事も意識して、一連の動作を表現する事にどんどん挑戦してもらいたいと語り、講義を締めくくりました。
最後に、「原画マンは技術と共に早さも求められます。今の内に動画の基礎をしっかりと身に着けて、次に繋がるように頑張って欲しいです。」と仰っていました。

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